スパコン 京
8日、昨年の仕分けで一躍有名になった、理研のスパコン京を訪問した。
神戸のパートライナーのポートアイランド南駅からすぐ。計算科学機構長の平尾公彦先生、プロジェクトリーダーの渡辺貞先生から説明を受け、施設を案内していただいた。計算機の心臓部の据付も進み、研究チームも入り始めていた。
渡辺先生はもともと計算機がご専門だが、PLとしては、計算機のことだけでなく、研究室の居住空間や建屋の免震構造のことまで説明してくださり、頭が下がります。
順調に組立て・性能確認が進むことと、幅広いユーザーコミュニティが育つことを期待します。スパコンが作ることそのものよりも、innovativeな使い方をされてこそ意味があると思います。
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